二輪車新聞社便り一覧

2017-09-25

国産二輪車の父、島津樽蔵氏を偲ぶ

日本の国産二輪車第一号が世に出たのは1908年(明治41年)とされる。製作者は島津樽蔵氏。車名は島津氏のイニシャルから「NS1号」とされた。車両は空冷4ストローク単気筒のガソリンエンジンで排気量は40...

2017-09-19

バイクが好きだ(2)

純正部品の供給期間の長さに惚れて乗っているバイクの1台が、BMWです。空冷水平対向2気筒エンジンの「R80」は1986年式ですから、リード80SSと同じ31年経過しています。シャフトドライブのためアク...

2017-09-11

バイクが好きだ(1)

この夏、うれしいニュースが飛び込んできました。ホンダが、既に生産を終了している二輪車の純正部品を再び販売するというのです。供給されるのは「NSR250R」と「CB750Four」の2機種、39の部品だ...

2017-09-11

慌ただしい中で創刊号作り

「創刊秘話」というほど大げさなものではないが、二輪車新聞の創刊は現場にいた私にとって、実に慌ただしいものであった。 私は1958年(昭和33年)4月に日刊自動車新聞社大阪支社編集部に入社。二・三輪車担...

2017-09-04

二輪車新聞は皇居内で産まれた

二輪車新聞の創刊は、1959年(昭和34年)1月1日で、既に58年以上も前である。 当時、二輪車新聞社はモーターマガジン社と共に皇居の中、東京都千代田区代官町1番地にあった。民間の会社が何故、恐れ多く...

2017-09-04

乗らないと理解できないこと

二輪車で全く新しいジャンルの新製品というのは、なかなか出現しない。 ただ、現在のおおまかなカテゴリーの中で、新しい方向性を提示するチャレンジングな製品は存在する。 ホンダが4月から国内販売を開始したX...