二輪車新聞社便り

2016-04-06

いよいよGW「楽しむライダー」見せる好機に!

大阪、東京とモーターサイクルショーも終わり、ゴールデンウィーク(GW)も間近。二輪車を趣味とするユーザーの多くもGWの過ごし方が気になる時期だろう。

今年のGWの連休は、長い人で最長10日間となる人もいるだろう。時間とお金をどのように使うのだろうか。一部の報道ではGWの計画で、外食や国内旅行、買い物がトップ3を占め、予算では一人当たり2万円未満が多いそうだ。

今年は昨年よりも長期休暇が取りやすい曜日配列となっているが、どうやら景気が上昇した昨年とは異なり、また今年の春闘、大手企業での賃金は上乗せ傾向ではあったものの、賃金増加としては今ひとつとあって、財布の紐は若干締められる傾向が強そうだ。大方フレーズとしては「安、近、長」といったところだろうか。

安、近、長といえば二輪車ユーザーにとって、モーターサイクルを楽しむ過ごし方と、ピッタリ重なるといえそうだ。日帰りや短期間のツーリングやイベント参加で、出費も抑えられ楽しめる。今年のGWも各地のパーキングエリアや行楽地で、大勢のライダーがモーターサイクルを楽しむ姿を見せてくれるだろう。同時に乗ってない人に、楽しんでいる姿を見せる宣伝の良い機会でもある。反面、ライダーのマナーも見られるということだ。マイナスイメージの宣伝ライダーにはならないでもらいたいものだ。

二輪車新聞 営業部(記者)鈴木 香

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