一字千金

2018-06-08

Vol.24「人にわかってもらう努力」を

お客様が見て、聞いて、触ってわかるか。伝わるか。スタッフが見て、読んで、聞いて、わかるか。やれるか、実演できるか。 その結果として相手が、顧客が、納得できるように、お互いのコミュニケーションが深まるよ...

2018-04-27

Vol.23「変われば」三原則

考え方が変われば、行動が変わる。このことは、多くの者が経験しているのではないか。失敗に打ちひしがれて落ち込んでいる時には、何も考えたくなくなり、従って行動も活性化しない。 しかし、「これではだめだ」「...

2018-02-23

Vol.22「「つもり」マーケティング」

今度は良く考えたと思っている。多様な角度から考えた。相手の身になっても考えたつもりだ。それに見合って伝え方も考えた。相手に物事を実行してもらう上では、伝え方こそ大切だから、丁寧にくどい位に繰り返して伝...

2018-01-01

Vol.21「将来に向けた販売店の収益向上策」

経済産業省や日本自動車工業会(自工会)で「オートバイ2020年100万台回復プラン」が検討されている。ある程度その内容を詳しく読んだが、遺憾ながら私にはその実現可能性に確信は持てなかった。これに対し現...

2017-10-20

Vol.20「二輪車事故について 「胸部プロテクター」の着用」

気掛かりなことに、二輪車の乗車中の事故がある。 二輪車の販売台数はリーマンショック後に急減。年間53万台レベルが35万台前後に落ちた。比例して保有台数も減じているが、それ以上に幸いにも二輪車事故件数は...

2017-08-11

Vol.19「値下げしても、ビジネスの成功ない」

「価格で取った客は、価格で奪われる」――。一度値下げに成功して顧客を獲得できても、次回は反対に競合店のさらなる大幅な値引きで、顧客を奪い返されてしまう。よく見られるビジネスのあり方である。 特に、比較...

2017-04-07

Vol.18「買ってもらえる」店か? まず考える

店頭の商品は、与えられた物ではなく、自らが売れると想定して仕入れた物である。 であれば、物に存在する欠点を探すことが第一ではなく(もし欠点があればアフターサービスで補いを付け)、何よりも優れた点を訴求...

2017-03-24

Vol.17「販売網の再構築を考える」

昨年末から年初にかけて、自社の販売網を再構築する二輪車メーカーがいくつか現れた。 遺憾ながら、日本のバイク市場は関係者の尽力にもかかわらず、昨年度も縮小した。2016年の国内販売台数は約37万台にしか...

2017-01-20

Vol.16「2020年 年間販売100万台への道」

皆さん御存知の通り、「二輪車産業政策ロードマップ」では「2020年の国内販売100万台」を目指すと提言している。近年の実販台数の約3倍である。「四輪免許取得者に自動的に125ccの免許を付与する」「三...

2017-01-01

Vol.15-顧客視点の重視- 事業「判定は販売店、結果は顧客」

メーカーと販売店の総合的な格差の拡大が、大きくかつ多様になってきていることが、かつて販売に携わってきた者として気になっている。メーカーは国内市場のみならず、海外市場にも販路を持って多様な経験を積んで、...