トピックス

2017-09-25

ヤマハ スターミーティング 3会場で同時開催 1300台参加

ヤマハ発動機販売(大浜利和社長)は9月3日、ヤマハファンを対象とした第12回「スターミーティング」を北海道(ホテルマウントレースイ/夕張市)、長野県(八ヶ岳富士見高原スキー場/諏訪郡)、熊本県(うぶやま牧場/阿蘇郡)の3会場で同時開催し、3会場合わせてスターシリーズ1380台、総勢2325人が参加した。

今年で12回目となる同イベントは、06年に「ドラッグスター400デビュー10周年」を記念して長野県八ヶ岳富士見高原スキー場で「ドラッグスターミーティング」としてスタート。その後、09年に北海道会場、10年に九州会場を加え、13年にはスターシリーズオーナーはもちろんのこと、より多くのヤマハファンに参加してもらいたいと「スターミーティング」と名称が変更されている。

青空の広がる長野会場・富士見高原スキー場には、関東、東北、中部地方とも広く好天に恵まれたため、総勢1500人が来場し、駐車場は朝から満車状態となった。

会場には、ヤマハクルーザーラインアップ展示コーナー、歴史車両展示コーナー、ナイスライド募金コーナー、地元物産ブース、雑誌社や用品メーカーのPRブースなどが設けられた。

ラインアップ展示コーナーには、DS250、DS4からXV1300CUまで7台が展示され、車両の周囲には常に人だかりがしていた。

また、特設ステージでは「ヤマハ・ナイスライド募金」の贈呈式が行われた。これはヤマハ販売店やユーザーからの募金を、盲導犬の育成資金として日本盲導犬協会に贈るもの。16年度分の募金は168万円で、89年以来の募金累計は9234万円にのぼる。大浜社長から同協会総合センターの佐野智浩センター長に寄付金の目録が送られた。また、同協会からは大浜社長に募金に対する感謝状が贈られた。

さらに、特設ステージでは前回に続き、スターシリーズについての知識を競う「マイスタークイズ」が行われ、難問奇問をくぐり抜けた優勝者には記念品が贈られた。

なお、会場では地元の協力による、きのこ豚汁や焼きとうもろこしの振る舞いサービス、餅つき大会などが繰り広げられ来場者を喜ばせていた。

12時に全員集合の記念撮影が行われたが、参加者が多かったため、カメラマンはフレームを決めるのに一苦労するほどだった。

ヤマハ発動機販売の大浜社長は「本日は好転にも恵まれ大勢のライダーが参加された。このようなイベントの積み重ねで、さらに市場喚起に注力したい」と語っていた。

 


ナイスライド募金の贈呈式。感謝状を手にする大浜社長(左から3人目)


和気あいあいの記念撮影


ラインアップ展示コーナー


来場者の車両で満杯となった駐車場


雑誌社や用品メーカーのPRブース

紙面掲載日:2017年9月22日