2021年の小型二輪(道路運送車両法でいう総排気量251cc以上)全国販売台数(検査届出ベース/本紙推定)は、合計が8万3900台に達し、20年比で24・5%増と、3年連続での前年比増になる見込みだ。数パーセント増だった19、20年よりも、大きな伸び幅をみせた。

8万台突破は07年以来14年ぶり。機種別では、生産終了機種であるヤマハSR400が251〜400ccクラスと小型二輪全体のトップセールス、カワサキZ900RSは小型二輪全体では4連覇は逃したものの、401cc以上クラスでは4連覇を果たした。新機種投入やモデルチェンジなど活発な動きが大幅アップの要因の一つと言えるだろう。

画像: 「2021年小型二輪販売台数上位40機種」ランキング詳細データは、二輪車新聞本紙に掲載

「2021年小型二輪販売台数上位40機種」ランキング詳細データは、二輪車新聞本紙に掲載

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