オークネット(東京都港区、藤崎慎一郎社長)は、2026年9月を「チャリティーオークションマンス」とし、令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨の被災地支援に乗り出した。
中古二輪車および四輪車をはじめ、ブランド品、デジタル機器、花きなどのオークションを手掛けるオークネット。かねて困難な状況にある人々への支援を行っており、2011年には東日本大震災被災地支援活動および復興チャリティーオークション、2016年には熊本地震復興チャリティーオークション、2022年にはウクライナの子供たちのためのチャリティーオークション、2024年には能登半島地震復興チャリティーオークションを実施している。
このたびは令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨の発生を受け、2026年9月を「チャリティーオークションマンス」とすることを決めた。
同社は被災地の人々に向け、「心よりお見舞い申し上げますとともに、当該期間中に実施するオークション売上高の一部を、被災された方々の生活支援資金に充てることを目的とし、寄付いたします」と表明している。

