総務省調べによる2019年4月1日現在の原動機付自転車の全国保有台数(賦課期日現在台数ベース)が判明した。原付一種(道路運送車両法でいう総排気量50cc以下)は前年比4・7%減の510万3395台で33年連続の減少となった。一方、原付二種(同51〜125cc)は逆に同2・0%増の178万7133台にのぼり、16年連続の増加となった。

原付一種・二種の合計は同3・0%減の689万0528台にとどまり、87年から33年間連続での減少である。なお、19年4月の二輪車全体の保有台数は約1054万台で、この中で原付一種が占める割合は48・4%、原付二種は17・0%となる。
(以下詳細データは二輪車新聞本紙に掲載)

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