警察庁発表による今年上半期の交通事故のうち、二輪車乗車中交通事故死者数(24時間死者数)は、自動二輪車(道路交通法でいう総排気量51cc以上)、原動機付自転車(同50cc以下)の乗車中を合わせて247人となり、前年同期比で24人=10・8%上回った。前半の増加は15年以来5年ぶり。原付乗車中は微増ながら前年同期並みに抑えたものの、自二乗車中は15%近くの増加と厳しい状況だ。死者数の損傷部位では頭部と胸腹部で依然7割以上を占めており、安全運転啓発とともに、ヘルメットの正しい着用と胸部プロテクター装着の呼びかけのさらなる徹底が必要だ。
(以下、詳細は二輪車新聞10月16日付けに掲載)
画像1: 2020年上半期 二輪乗車中死者数
原付乗車中は前年同期並み、自二乗車中は15%増
画像2: 2020年上半期 二輪乗車中死者数
原付乗車中は前年同期並み、自二乗車中は15%増
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