
DGRに集うライダーの装いと愛車の例。モダンクラシックを中心に、幅広い車種を目にすることができるのも魅力だ
男性の健康に焦点を当てた世界有数のチャリティーモーターサイクルイベントとして開催されてきたDGR。今年はより多くのライダーが集えるよう、申込方法が簡易になっている。「まずは参加費無料でお気軽に。寄付は会場で任意に」といったスタンスだ。東京セントラル会場をはじめ、日本国内会場への参加は下記フォームより。
参考までに、下記リンクは2年前に参加したDGRのレポートである。プライベートで参加した記者も、会場で見知らぬライダーたちと談笑し、パレードランを大いに楽しんだ(そして翌年も参加)。その際目にした車種を参考までに挙げると、DGR第1回から協賛しているトライアンフのボンネビルやスクランブラーはもちろんのこと、BMW R100RSやR90/6といった往年の名車も目立つ。他にもロイヤルエンフィールドINT650、モトグッツィV7などの現行車、国産勢もカワサキW800、ヤマハSR400、ホンダGB400TT Mk2にホンダCL72といった機種が続々と。ドゥカティのスーパースポーツや国産トレール車の姿もあった。
今年のDGRはバイカーズパラダイスの協力もあり、一層コンテンツが充実するもよう。東京セントラル会場ではキッチンカーなどの各種出展ブースはもちろん、チャリティオークション、プロカメラマンによる記念撮影を予定。パレードランは午前、午後を通じて随時行われることになりそうだ。洒落た愛車に粋なスタイルで跨り、愛車を愛で合いながらバイク談義や撮影に興じる。そんな日曜日を楽しんでみるのはいかがだろう。
東京セントラル会場の案内
【日時】2026年5月17日(日)
9:00~16:00(予定)
【会場】カヌー・スラロームセンター
東京都江戸川区臨海町6丁目1−1
※雨天決行。ただし荒天時は中止となる場合あり。
※開催実施有無に関しては前日12:00の天候により判断し、前日の18:00に DGR Japan
公式 Instagram、Xにて発表。
なお日本国内では東京セントラル会場のほか、札幌、盛岡、仙台、郡山、群馬、水戸、宇都宮、東京WEST、相模原、浜松、松本、金沢、名古屋、京都、神戸、高松、倉敷、広島、山口、福岡、熊本、鹿児島、沖縄で開催予定





