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2020年上半期(1~6月)の二輪車盗認知件数が、前年同期より16%減少し5000件を下回ったことが、警察庁のまとめで分かった。

20年上半期の乗り物盗認知件数は、全体が6万6211件にとどまり、前年同期比1万8848件=22・2%減と2010年から11年連続で前半を減少で折り返した。

このうち二輪車盗は4887件で前年同期比932件=16・0%減と、2桁%の減少が続いている。前年19年の年間件数が1万1255件だったことから、20年は1万件を下回る公算が高い。

二輪車盗の検挙件数をみると734件で前年同期比83件=10・2%減、検挙率は15・0%で同1・0㌽増。検挙人員は414人で同6人=1・4%減、うち少年は88・6%に当たる367人で同6人=1・6%減。

このほかの乗り物盗認知件数は、自動車盗が2866件で前年同期比864件=23・2%減、自転車盗が5万8458件で同1万7052=22・6%減。構成率は自転車盗が88・3%と断トツ。これに二輪車盗7・4%、自動車盗4・3%が続く傾向はほぼ変わらず。※20年は暫定値。

画像: 2020年上半期 二輪車盗認知件数
前年同期比16%減の5000件以下に
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