二輪車および関連製品・サービスなどを紹介する「北海道モーターサイクルショウ2023」が、昨年に引き続き3月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり開催される。

主催は北海道モーターサイクルショウ実行委員会(大村直幸会長)。同イベントは、北海道内の二輪車ユーザーの底辺拡大のみならず、安全運転の啓蒙と普及、二輪車業界の活性化と社会的認知度向上を狙いに01年から毎年3月、札幌市のアクセスサッポロ(札幌流通総合会館)を会場に開かれている。

14年からは、経済産業省、国土交通省、北海道、札幌市他、多くの後援を得て開催。コロナ禍の22年も感染防止対策を行いながら開催し、延べ入場者約7100人と大盛況をみた。

23年も「二輪車のある北海道ライフの提案を通して、二輪文化と市場の発展等を図る」をテーマに掲げ開催。経済産業省、業界団体、地方自治体の連携による「二輪車産業政策ロードマップ2023」の主旨に沿い、特に国内市場対策の実現に向けて取り組む。

会場スペースは22年と同様5000㎡とし、ソーシャルディスタンスの確保をはじめ「新北海道スタイル」の実践による新型コロナウイルス感染防止に努めながら、来場者、出展者、スタッフ等の安全確保を最優先にしつつ内容の充実を図る。

会場では、二輪車および二輪車関連製品の展示・販売、二輪車に関する情報を提供・紹介するとともに、交通安全およびマナー向上の取り組みを通して交通事故削減を図る。また、二輪車の快適さ・楽しさを若年層(とりわけ女性層)にも認知してもらうことで新規層の拡大を図るとともに、リターンライダー層などにもアピールすることで市場全体の拡大を目指し、北海道経済の発展にも寄与したいとしている。

◆開催概要

【日時】3月11日(土)・12日(日)10時~17時【会場】アクセスサッポロ(札幌市白石区)【入場料/税込】前売800円/当日1000円(前売券はAJ北海道加盟店で販売)。学生は入場無料(高校生以上は学生証提示)

画像: ◆開催概要

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