警察庁のまとめた2022年(1〜12月)の全国の二輪車駐車違反件数は、前年の8万9282件に比べ2820件=3・2%減となる8万6462件となり、11年連続で減少。17年ぶりに10万件を下回った21年と同水準の違反件数となった。

四輪車等を含む件数は84万件、前年比7.5%減

減少もしくは前年同レベルが約8割を占め、件数の多い東京・神奈川がそれぞれ1379件、1642件減少したことも全体の違反件数減少につながった。違反件数は20都道府県で減少したものの、11県で増加。前年件数と同一県が16県だった。

なお、違反件数は07年の52万1454件をピークになだらかな減少が続いていて、今後も減少傾向が続くものと予想される。

画像: 「2022年の二輪車駐車違反件数」の全国詳細データは、二輪車新聞本紙に掲載

「2022年の二輪車駐車違反件数」の全国詳細データは、二輪車新聞本紙に掲載

22年の四輪車等を含む全国の駐車違反件数(確認標章取付件数)は、前年比7・5%減の84万4598件と15年連続減に。その中で二輪車は同3・2%減となる8万6462件。二輪車の占める比率は10・2%となり、前年から0・4ポイント増加した。また、二輪車の保有台数(22年は全国で約1031万台)から算出すると、二輪車違反の比率は約0・8%になる。

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