伊賀流忍者発祥の地で知られる三重県伊賀市主催の同市PRイベントが11月22日から24日までの3日間、東京都台東区の上野恩賜公園で盛大に開催。期間中、忍者をテーマとした多彩なコンテンツやステージ、観光物産ブース、さらにカワサキNinja(実車)も登場するなど話題を集めた。

この催しは「伊賀上野NINJAフェスタ」と題し、広く忍者の歴史や精神を伝えるとともに、忍者を活かした伊賀市の観光振興やツアー誘引を図ろうと例年開催されているもので、通算7回目。

期間中は伊賀流忍者の修行体験をはじめ、忍者コスチュームレンタル、忍者なりきり写真館など参加型コーナーが目白押し。加えて伊賀市観光物産展では、地元の食品・酒など特産品や陶芸の伊賀焼など工芸品も数々並べられ、賑わいを見せた。

一方、様々な展示で、ひと際目立っていたのがカワサキプラザブース。カワサキの主軸ブランド〝ニンジャ〟つながりで今回初出店。関東圏の中、東京を中心に8つのプラザの合同出店により、バイクやアパレル・グッズなど各種アイテムを展示し、力を合わせ積極的なPRに努めた。このうちブース内には跨り可能な3台(NinjaH2SXSE+/同ZX-6R/同400)が用意され人気に。上野恩賜公園の会場は年齢層も幅広く、子供からシニアまで大勢の人がニンジャやプラザ店とふれあい、バイクの魅力を身近に感じていたようだ。

このほか二輪関連ではカワサキニンジャ愛好家のブースが出展。来春5月4日開催される「第3回忍者の里でニンジャ祭り」の告知と、ZX-10RファンクラブORCA代表が企画制作したカスタムバイクも披露され、来場者の関心を呼んだ。

画像: 盛況のカワサキプラザブース

盛況のカワサキプラザブース

画像: ステージも多彩に

ステージも多彩に

紙面掲載日:2019年12月20日

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