アライオートオークショングループは10月4日(火)、従来のバイクオークションを建機オークションと融合し「アライ総合機械オークション」をスタートさせる。以後毎週火曜10時より開催。会員は中古二輪車の他、建設機械・農業機械・産業機械を出品・応札することが可能となる。
アライ総合機械オークションの誕生により、会員は幅広い商材を取り扱うことができる。二輪車販売店がブルドーザーやトラクター、フォークリフトを仕入れることもできるが、まずはそれ以上に輸出業者が建設機械や二輪車を一緒に取り扱えることで活発なセリが期待できよう。
「幅広い会員様が参加することで、ご出品いただいた(二輪車の)応札の増加が見込まれます」と、アライオートオークションの﨑本雄介会場長は語る。
アライオートオークショングループの会員には、現在活況な東南アジア圏への輸出を手掛ける事業者も少なくない。彼らにとっては、二輪車だけでなく様々な商材を一緒に輸出できれば、輸送コストを圧縮しつつビジネスチャンスを広げることができるというのだ。
応札が増加すれば、当然ながら出品も活発になるだろう。かねて幅広い商材を取り扱ってきたアライオートオークショングループならではの魅力を、さらに発揮されるか。
なお新オークションにおいて二輪車のセリは、従来より1時間早い10時より開始となる。ベイサイド会場(川崎市)、福岡会場とも同様。詳細は下記リンクにて。